ワイルドミニ四駆 はじめての組立 タミヤ 1/32 No.11 ニッサン テラノ パリダカ仕様
この前に組み立てたのは、ゴミ捨て場で大量に拾ってきたゴジラのプラモデルだろう。あれは40年ほど前になるから、実質初めての組立でせう。
追記 数あるミニ四駆の中からこれを選んだのは、ホンダ車から日産車に乗り換えたからだ。ダッジ・バイパーに憧れる発想からすると、やはりランドクルーザーになるはずだから。またパリダカという言葉は知っているが、パジェロを連想するはず。
組立て説明図を眺めていたが、どうしていいのかまったくわからず一番とっつきやすそうな5番のタイヤの組立てから始めた。
これは部品のCであり、長い方を奥にしてタイヤ内に押し込んだ。
追記 シャフトのストッパーとして働くのだろうか。ウイリー走行でも、下向きの力が加わるだけだから、簡単には脱落はしないのか。
これはA部品の全体図 手前右の、人や動物とぶつかったときにフロントからボンネットに跳ね上げるための部品、名前はなんというのか忘れたが、これについて記載した箇所が見つけられずに、最後まで残ってしまった。箱の完成図にも書いていなかったので、自分で加工できればとりつけられるのだろう、多分。
追記 もう1つ、壊してしまった部品は、牽引用のロープをつなぐもの。上の写真の右上と右下をあわせて作るのは簡単だったが、前後ともはめるのがうまく行かなかった。残念だ。
二種類のホイール てっきり駆動輪が大きい方の部品でと思ったが、説明図通り右側の前後が、駆動輪で 左側は駆動輪ではなかったと。逆だったかもしれない。
追記 駆動輪という考えはこのワイルドミニ四駆の設計からはないだろう。だから片側アップのウイリー走行も左右どちらでも可能だろう。
中央がホイールにはめこむ部品。接着剤いらずということは、外すこともできるので助かる。

タイヤのゴムをはめこむのが難しかった。結局このタイヤをはめ込む作業が全体の中で一番大変だった。
ホイールキャップみたいなのをはめこむ前の状態 追記 ウイリー走行の時に外すキャップなので、取り付けは簡単だが、中に押し込んだプラスチックが外れることがありそうな気もする。
ゴムをはめこむときはゴムをひきのばして無理やりはめた。
嵌めこむ前
ホイールキャップ側 きれいにはめこまないとダメだろう。
タイヤ4本が完成した ここまでで入浴、食事を入れて2時間半くらいかかっている。実質は30分くらいか
モーターをはめこむが、モーターにつける歯車がややきつめ。爪でおしこめるくらいのきつさだが、最初は部品が壊れているのかと思った。
追記 しかし一番大事な最初の動力を伝える歯車なので、きつくないと逆に動かないわけだから、きついのが当然だろう。
中央の小さい歯車がそれ。その回転をグレイ歯車2枚 オレンジ歯車2枚につたえる。だから四駆ということになる。
短いシャフトを入れてから、ぱっちんと閉じてモーターとタイヤをつなぐ部品の完成だ。
追記 短いシャフトが別の小袋だったので、探すのに手間取った。
それにタイヤを取り付けたところ
電池はアルカリ電池を使った。特にわかりにくいところはなし。ここで動かしてみて、タイヤのトレッドパターンの前後を間違えていることに気がついた。しかし面倒くさいのでそのまま。
追記 途中で1回前後を間違えていたので、1つのタイヤをやり直したが、結構面倒だったのでこれを4回やる気力はなかった。
組立説明図の感じだと、最初にシールを貼ったほうがきれいにできるようだが、まずは走らせたかったので先にとりつけ といっても運転席助手席のサイドステップを挟んで固定しているだけ。
最後にステッカーを説明書通りに貼ったが、20番だけその前を間違えていたのでうまく貼れなかった。が、一応完成した。ウイリーとか片側走行はどうやってやるのかわからず。
追記 ウイリーや片側アップ走行は、あげたい車輪のホイールキャップを外すだけで簡単にできた。
帰宅19時で、完成は22時過ぎ。製作時間は食事、入浴を含めて3時間だった。最初に部品を見たときは、これは無理かなと思ったが、なんとか完成したので楽しかった。
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